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ヒゲ脱毛したのに毛が濃くなった?気になる真相を徹底解説

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RyoRyo

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脱毛をしたのに脱毛前よりも毛が濃くなった。

 

以前よりも却って毛が目立つようになった。

 

”脱毛をすると人によっては毛が濃くなる” そんな話を聞いたことはありませんか?もしくは、脱毛を考えているけれど肌が荒れたり濃くなったり、リスクがありそうだからためらっていたりしませんか?

 

そんな脱毛を悩んでいるあなたへ。
『脱毛後に本当に毛が濃くなるのか?』
ヒゲ脱毛LoGでは、上記を徹底解説していきます!

脱毛したら毛が濃くなるって本当?

そもそも本当に脱毛を行うことで、毛が濃くなることはあるのでしょうか?

 

結論から申し上げますと
部位にもよりますが、脱毛によって毛が濃く可能性はあります。

 

これは後ほど記載する、硬毛化・増毛化という現象によるものですが、前提として必ずしも毛が濃くなるわけではなく、正しい知識を持って脱毛を行えばそれらのリスクを抑え、しっかりと毛量を減らすことが可能です。

 

また、脱毛によって毛が濃くなる可能性の高い部位は全身の中でも限られ、濃くなりやすい毛は共通した特徴を持っています。

脱毛すると濃くなりやすい毛があるぞ

Dr.ログ

脱毛して濃くなりやすい毛って?

それではどのような毛が濃くなりやすいのでしょうか?

 

 

人によって個人差はありますが、産毛のような元々薄い毛にレーザーや光など脱毛照射をしてしまうと、毛が濃くなりやすい特徴にあります。(産毛以外にも硬毛化・増毛化の症状は見受けられる場合があります。)

 

 

ほぼ全てのサロン・クリニックで産毛へ照射する場合、特に毛が濃くなるリスク(硬毛化、増毛化)が高いという旨の説明があります。このリスクは男性ですとおおまかに約15~20%ほどと言われており、何も考えずに全ての産毛に照射することはあまりオススメしません。

 

 

また、よくカミソリやシェーバーで剃毛すると毛が濃くなると思っている方がいらっしゃいますが、こちらについては毛の先端の細い部分を削ったことより、根本や断面の太い部分が露出することで却って濃くなったように感じるだけで、剃毛により毛が増えたり、濃くなったりする医学的な根拠はありません。

ポイント

産毛に脱毛照射すると
毛が濃くなる場合があるため要注意

硬毛化、増毛化とは?

硬毛化・増毛化はどちらも毛が濃くなってしまう症状のことを指しますが、それぞれ若干異なる特徴をもっていますので、それぞれ解説していきます。

 

また、硬毛化・増毛化はどちらも医学的には解明されておらず、必ず防ぐ対策や、絶対に起こらないようにする技術が確立されていません。

 

そのため、脱毛を考えている場合は脱毛を行う本人が正しい知識を持って、カウンセリング時に担当医師・技術士と相談して事前にリスクを把握することが大切となります。

硬毛化とは

硬毛化とは、レーザー脱毛や光脱毛によって照射した毛が、元々より濃く太くなってしまう現象のことを指します。医学的に原因は解明されていませんが、刺激により毛が太く長くなったと考えられ、以前よりも毛が濃く見えてしまいます。

増毛化とは

増毛化とは、レーザー脱毛や光脱毛によって照射した毛や、その周辺の本来毛が生えていなかった毛穴にも発毛が見られるようになることで、元々より毛量が多くなってしまう現象のことを指します。こちらも硬毛化同様に医学的に原因は解明されていませんが、刺激により毛穴が活性化したと考えられ、毛が濃くなったように見えてしまいます。

硬毛化、増毛化がしやすい部位は?

一概に産毛が硬毛化・増毛化がしやすいと言っても、具体的な部位がないといまいちピンと来ませんよね。

以下に比較的硬毛化・増毛化しやすい部位をまとめていきます。

 

顔の硬毛化・増毛化がしやすい部位

頬(産毛)、もみあげ

上半身の硬毛化・増毛化がしやすい部位

うなじ、上腕部、二の腕、肩、背中、胸(産毛)

下半身の硬毛化・増毛化がしやすい部位

お尻、内もも、外もも

 

元々産毛が生えやすく毛が濃くなりづらい部位が硬毛化・増毛化しやすい特徴にあるぞ!これらの部位に関しては、脱毛時に照射を避けるか、多少硬毛化・増毛化してもと良い場合のみ照射するようにしよう。

Dr.ログ

脱毛で毛が濃くならないようにするには

この通り、脱毛を行う際は硬毛化・増毛化リスクは少なからずあり、脱毛とは切っても切り離せません。

 

しかし同時に、事前にこれらのリスクを認識したうえで正しい対策を取ることで硬毛化・増毛化のリスクを最小限に抑えることも可能となります。

医師・技能士と相談し、正しい施術を行う

硬毛化・増毛化を防ぐうえで最も大切なポイントといっても過言ではありません。

 

まずはリスクについて正しい説明を受けることが大前提ですが、その上で自身の毛量や生え方をカウンセリング時に確認してもらってから脱毛箇所をすり合わせましょう。

 

毛が濃い方でしたら比較的硬毛化・増毛化がしづらい部位でも、元々毛が薄い方だとリスクが高い場合もあります。もしあまり気にならない程度の産毛であったら、リスクを冒してまで脱毛をする必要はありません。

正しく現状を把握し、自分に最も合った脱毛箇所を決めましょう。

硬毛化、増毛化しづらい機器を選ぶ

それぞれの肌タイプと脱毛機器の相性や、機器の照射量によっても硬毛化・増毛化の可能性は異なってきます。テストやお試し脱毛で事前に肌との相性を確かめ、自身にとって相性の良い機器で施術することも大切となります。

アフターケアのあるお店を選ぶ

上述の2点は硬毛化・増毛化を避けるものでしたが、万が一毛が濃くなってしまった場合を考え、予め硬毛化・増毛化に対するアフターケアのある脱毛クリニック・サロンを選ぶことも大切です。

 

硬毛化・増毛化した場合には無償で追加で施術をしてもらえる等、アフターケア付きの脱毛クリニック・サロンを選ぶと安心です。

正しい知識で硬毛化、増毛化を防ごう

正しい知識を持たずにイメージで濃くなると思い、脱毛を避けてしまうのは勿体ないですし、同じく知識を持たずに脱毛してしまうことはリスクも伴います。

 

まずは正しい知識を自身で持ち、気持ちよく脱毛してツルツルになりましょう♪

▼この記事を書いた人

Ryo

Ryo age : 25

総合メンズ美容ライター / ライター歴3年

メンズ脱毛・メンズメイク・スキンケアなど、日々メンズの美容を追求しています。学生の頃に、はじめてヒゲ脱毛を経験して、現在では全身脱毛を完了済み。ヒゲ脱毛を中心に男性の美容情報を発信しています!

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