ヒゲ脱毛

ヒゲ脱毛が痛すぎる?原因と対策を解説!

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ShinyaShinya

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 近年急激にトレンドになりつつある、メンズ脱毛。その中でも一番人気なのが「ヒゲ脱毛」です。

 

・見た目の印象を明るくできる

・毎日のヒゲ剃りの時間を省略できる

・ヒゲ剃りに伴うカミソリ負け、肌荒れなどのトラブルから解放される

 

など、そのメリットは計り知れません。

 

しかし、一方

20代後半

ヒゲ脱毛、1000円でお試しできるから行ってみたけど痛すぎて挫折した・・・

20代後半

1回目の脱毛を終えたけど予想以上の痛みで自然と涙が出てきた

など、ヒゲ脱毛の痛みを嘆く声も少なくはありません。

では、痛みに弱い方はヒゲ脱毛を諦めなければならないのでしょうか?

そんなことはない!注意すべき点は多くなるが、痛みに弱くてもヒゲ脱毛を進めることは十分に可能だ!

Dr.ログ

今回はヒゲ脱毛が「痛すぎる」とお悩みの方に向けて、なぜそれだけの痛みが発生してしまうのかや、どうすれば痛みを抑えることができるのか、解説していきます。

ヒゲ脱毛は痛すぎる?世の中の声を集めてみました!

まず、実際のところヒゲ脱毛は本当に痛いのかSNSからリアルな声を集めてみました。

 

 

 

 

感じ方は人それぞれですが、「かなり痛い」という声も一定数見られました。

よっぽど痛みに鈍感な方や、痛みに耐えられるという自信のある方以外は、ヒゲ脱毛をノーストレスで進められるとは思わない方がよさそうです。

なぜヒゲ脱毛は痛すぎる?原因は毛の太さと肌の敏感さ

実はヒゲ脱毛は脱毛の中でもトップレベルに痛いと言われています。その原因となるのが、毛の太さと、肌の敏感さです。

 

理由としては、脱毛は毛根に対して光や熱の刺激を与えることで弱らせていく施術であるため。毛が太い(=毛根が太い)だけ、その刺激が大きくなるとともに、そのダメージを受けることになる肌が敏感であればあるだけ、痛みも感じやすくなります。

ヒゲはすべての毛の中でもトップクラスに太い毛

その前提で、ヒゲについて考えてみましょう。ヒゲが例えば腕やスネに生えている毛に比べてかなり太い毛であるという事はイメージできますでしょうか?

 

まったくイメージがわかない、という方は試しに一本ヒゲを抜いてみてください。

 

明らかに他の毛とは太さが違うことが実感いただけるはずです。

ヒゲ脱毛の痛みは「鼻下ヒゲ」が一番強い

施術する毛が太いことに加えて、顔は全体の皮膚が敏感でもあります。そのため、ヒゲ脱毛は痛みを感じやすい施術となってしまっています。

 

中でも、もっとも敏感と言われているのが「鼻下ヒゲ」の部分。鼻の下のヒゲはデザイン脱毛をする方にとって、残すかどうか意見が分かれる部位でもありますが、施術を行う場合、とても敏感な部位なので強い痛みを感じる方も多くいます。

脱毛の痛みを左右する要素は?

ヒゲ脱毛が痛い基本的な原理については説明しました。しかし実際のところ、ヒゲ脱毛がそれほど痛くなかったという体験談も存在するのは事実。痛いか痛くないか、どのような要素が左右してくるのかを挙げてみました。

脱毛施術の種類

サロンやクリニックで行う永久脱毛には「光脱毛」「レーザー脱毛」「ニードル脱毛」の3種類があります。このうち、レーザー脱毛と、一部の特殊な針(医療用針)を用いたニードル脱毛は医療クリニックでのみ施術を行うことができます。

 

これらを痛みが強い順に並べると

 

ニードル脱毛>レーザー脱毛>光脱毛

 

のようになります。

 

ニードル脱毛は非常に効果が高く、またデザイン脱毛にも向いているため一部の人気サロンでは継続して採用されていますが、痛みは最も強い方法です。

肌のコンディション

肌が日焼けしていたり、アトピーなどの肌トラブルの最中であったりと、通常よりも弱っている状態だと、施術が普段よりも痛く感じることがあります。

 

とりわけ、光脱毛、レーザー脱毛の場合、毛根のメラニンに反応させる光を照射するため、強い日焼けで肌全体のメラニンが活発な状態だとレーザーに対し肌が反応してしまうリスクも存在します。

個人差

毛の太さ、肌の強さ、そして痛覚が鋭いかどうかなど個人差もかなり大きいです。まったく同じ施術を受けても

 

「耐えられずに途中で中止してしまった!」

 

「ちょっと痛かったけど問題なく進められた」

 

と真反対の感想を抱かれる方がいるのはそのためです。

個人差もかなり大きいので痛いのに耐えられないことが恥ずかしいということはない。自分にあった施術を選んでいこう!

Dr.ログ

ヒゲ脱毛の痛みの対策は?

痛みを完全にゼロにできるという施術は中々ありません。しかし、施術の方法や場所を選ぶことによって、痛みを軽減することは可能です。以下にどのように対策すればいいのかをまとめてみました。

我慢する

ヒゲ脱毛の痛みは回数を重ねるごとに徐々に弱くなっていくと感じる方が多いです。

 

慣れてくる、ということもあるかもしれませんが、それよりもヒゲの量が減り、細くなっていくことが直接的な要因です。

その回の痛みに耐えられれば次回はもっと楽になるということだな!

Dr.ログ

痛みに弱いならば、ニードル脱毛は避ける

脱毛効果やデザイン性が魅力のニードル脱毛ですが、痛みはとても強いため、ここがネックになるようであれば、最初から選択肢に加えないというのも一つの考え方です。

 

メンズTBCは安価にお試しでニードル脱毛を体験できるので、どのくらいの痛みか試してみるのも良いかもしれません。

ニードル脱毛で有名なのはメンズTBCやダンディハウス。どちらも人気の店舗だがサロンにあたるので麻酔を使うことはできない・・・

Dr.ログ

麻酔を使う

医療クリニックの中には脱毛施術の中で麻酔を使うことができる場所もあります。麻酔を使うと別料金はかかりますが、痛みを感じなく、感じにくくするには有効です。

メンズリゼは塗るタイプの麻酔も用意されている。ガスを吸う笑気麻酔に比べて後に残りにくい点もポイントだ!

Dr.ログ

機器を選ぶ

医療クリニックが扱う、レーザー脱毛は一般的には痛みが強いと言われている施術ですが、機種によっては瞬間冷却を行うことで痛みを軽減してくれるようなものもあります。(例:ジェントルレーズ PRO)

 

機器については通常初回、もしくはwebや電話での問い合わせの際に説明してくれるはずなので、しっかりと確認を取ると良いでしょう。

サロンの光脱毛を選ぶ

脱毛サロンは医療機関ではないので、麻酔を使うことはできませんが、サロンの主力の施術である、光脱毛は痛みももっとも抑えられています。

 

RINXの施術は痛みが抑えられていることに満足する口コミも多く寄せられています。

痛みが弱いということは、肌への負担も少ないということ。光脱毛は美肌効果があるとすら言われている!

Dr.ログ

出力を落とす

施術する光の照度を弱めることで、光脱毛でもレーザー脱毛でも肌への負担を下げることができます。

とりわけ、日焼け肌や肌トラブル中に施術を行う場合は、施術者の判断に従って、出力を落として行う、施術を行わないなど慎重に進めることがおすすめです。

まとめ

数多くのメリットがあり、人気の高いヒゲ脱毛ですが、敏感な肌に生えた太い毛に対して施術を行うので、個人差はありますが、どうしても痛みは伴います

 

心配な方はカウンセリング、テスト照射、体験脱毛などを受けながら最適な方法を探ってみることをおすすめします。

▼この記事を書いた人

Shinya

Shinya age : 28

ヒゲ脱毛専門ライター / ライター歴4年

高校生の頃からヒゲが濃く、『ヒゲヅラ』というあだ名で呼ばれて学生時代ずっと嫌な思いをしてきた。社会人になってからヒゲ脱毛を行い、人生がガラッと変わり、ヒゲ脱毛の素晴らしさを発信していこうと決意。ヒゲに悩む世の男性陣の味方!

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