ヒゲ脱毛はセルフで行えるのか丨自宅でできるおすすめ機器TOP5

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マエケンマエケン

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こんにちは!ヒゲ脱毛LoG のマエケンです。

20代前半

ヒゲ脱毛は興味あるけど、脱毛サロンは周りの目が気になって行きづらいな。

30代前半

お店で脱毛してもらうってなると、定期的に通わなきゃいけなさそう。仕事も忙しいし、自宅で手軽に脱毛できたらいいな。

30代後半

機械やケアについて知識が全くないけど、それでもセルフで脱毛ってできるもの?

最近ではメンズ専門の脱毛サロン・クリニックが多くなってきましたが、わざわざヒゲ脱毛のために通うのは難しそうと思っている方は少なくないです。

 

クリニック・サロンに通ってヒゲ脱毛を行う以外にも、自分1人で行うという選択肢もあります。

 

セルフでヒゲ脱毛は本当に効果はあるのか?セルフでヒゲ脱毛する場合のおすすめの脱毛機器について詳しく解説していきます。

【本記事を読むメリット】

✓セルフでするヒゲ脱毛のメリット・デメリットがわかる
✓どのような脱毛機械を使えばいいかわかる
✓セルフでする場合の注意点がわかる

セルフでヒゲ脱毛を考えている君は要チェックだ!

Dr.ログ

【1】自宅でもヒゲ脱毛は本当にできる?

セルフでヒゲ脱毛をする2つのメリット

まずはセルフでヒゲ脱毛をするメリットについてお伝えします。

ポイント

✓クリニック・サロンに通わなくてもいい
✓費用が抑えられる

①基本的にクリニック・サロンに通わなくてもいい

セルフでヒゲ脱毛をする一番のメリットは、わざわざクリニック・サロンに通わなくてもいいことです。

 

クリニック・サロンで施術する場合は事前予約をする必要があるので、予定を空けづらいという方にはセルフ脱毛がおすすめです。

 

ただし、数回セルフで施術をしても効果を実感できなかったり、脱毛をしていて肌トラブルが出たりなどの失敗があった場合はクリニック・サロンで診てもらいましょう。

②費用が抑えられる

人気店舗のヒゲ脱毛の料金相場が14万9135円(施術回数が5〜10回に対し、自宅用機器は安くて1万円〜購入することができます。

 

セルフの場合は何回使っても追加コストはかからないので、本体代さえ払えばOKです!

 

また、お店に通うまでの交通費も込みで考えたら、セルフのヒゲ脱毛は低コストだとわかります。

セルフでヒゲ脱毛する3つのデメリット

自宅でのヒゲ脱毛はコストを抑えて手軽にできる反面、セルフだからこそ難しい点もあります。

ポイント

✓脱毛効果が薄い/永久脱毛ができない
✓ムラが出やすい
✓アフターケアが必要

①効果が薄い/永久脱毛ができない

クリニック・サロンで使われている業務用脱毛器に比べて、家庭用脱毛器は照射威力が弱いのが難点です。

 

全身の中でもヒゲは濃くて太い毛ですので、お手軽にできる家庭用だと完全にヒゲがないツルツルの肌を手に入れることはできません。

②ムラが出やすい

セルフのヒゲ脱毛は、自分でコントロールができる分、正しく照射をしないと中々脱毛効果を発揮することができません。

 

とくにアゴ周りやアゴ先など凹凸があるところは照射がしにくいので、何も考えずに照射するとムラができてしまいます。

 

お店でヒゲ脱毛をしてもらうのに比べると、脱毛に慣れていない人はとくに手間がかかってしまいます。

③アフターケアが必要

脱毛は強いレーザーを肌に当てるので、肌へのダメージが大きいです。そのため、脱毛後に肌がヒリヒリしたり乾燥してしまう方もいます。

 

自宅で脱毛をする分、肌の保湿などのケアも十分に行う必要があります。脱毛後は化粧水やローションなどでしっかりと肌を整えましょう。

 

 

 

ポイント

結論、自宅で脱毛することはできなくはありません。ただし、セルフで永久脱毛や高い完成度を求めることはできないと思ってください。

ヒゲ脱毛機器の使い方

ヒゲ脱毛機器にはそれぞれ正しい使い方がありますが、どの機器にも共通する大まかな手順についてご紹介します。

ポイント

【脱毛機器の手順】

①事前にヒゲを剃る
②ヒゲ周りを冷却
③脱毛機器を当てて照射
④照射した部分を冷却

①事前にヒゲを剃る

照射器を当てる前に、生えているヒゲを丁寧に剃ってください。

 

ヒゲが少しでも生えていると、照射しても脱毛効果が薄くなってしまいます。

 

ただし、毛抜きは絶対にNGです。毛がない状態だと照射しても毛にレーザーが当たらなくなり、脱毛の意味が無くなってしまいます。

②ヒゲ周りを冷却

照射する際の痛みを軽減するために、ヒゲ周りを冷却します。氷や保冷剤などで構いませんので、照射する箇所を丁寧に冷やしましょう。

③脱毛機でヒゲ周りを照射

脱毛機で一箇所ずつ照射していきます。そのとき、照射する箇所が重ならないように、時間をかけて丁寧に照射していきましょう。

 

抜け漏れがあると脱毛効果が薄れてしまいますので、しっかりと脱毛機を肌に当てて照射していくのがポイントです。

④照射部分を再度冷却

光を当てた後は、肌が軽いやけど状態になっているため、再度ヒゲ周りを冷やしてください。

 

そのまま放置してしまうと炎症する可能性があるので、照射した後はなるべく早く冷却しましょう。

【2】セルフでヒゲ脱毛したい方におすすめ機器TOP5

セルフでヒゲ脱毛するにしろ、1回の照射でヒゲを薄くすることはできません。

 

定期的に脱毛をするためには、効果が見えるまで根気よく使い続けられるかどうかがポイントになっています。

 

ここまでの説明を聞いて、それでもセルフでヒゲ脱毛してみたいかも!と思う方に、おすすめの家庭用ヒゲ脱毛機器を紹介します。

 

高性能・コスト・耐久性など、あらゆる点からみても高評価を得ている機械ですので、購入を考えている方は要チェックです!

ポイント

【家庭用脱毛機器を選ぶ上で見るべきポイント】

✓コストパフォーマンス
✓使いやすさ
✓耐久性
✓高性能
✓安全性

セルフ脱毛器を選ぶ上で見るべき5つのポイント

脱毛のお店選びと同様に、家庭用脱毛機器も慎重に選ばなければいけません。

 

もし自分に合わない脱毛機器を買ってしまえば、毛が全く薄くならなかったり、肌トラブルを起こしてしまう可能性があります。

 

以下の5つのポイントを基準にして、「自分でも長く使っていけそう!」と思えるような脱毛機器を探してみましょう。

コストパフォーマンス

お店で施術を受けるのに対し、セルフのヒゲ脱毛のコストは低く抑えられます。ですが、とにかく安いものを選ぶというのは危険です。

 

安くても、付属品のカートリッジが消耗されて買い換える必要が出てきたりしますので、結局は追加でお金がかかってしまう可能性があります。

 

そのため、脱毛機器本体の値段だけではなく、コストパフォーマンスに優れているかどうかで判断することが必要です。

使いやすさ

セルフでできる脱毛機器は、お店で施術を受けるのと同じように定期的に使用しなければいけません。

 

継続して使用する必要があるので、機能が複雑なものだととても使いにくく感じてしまいます。

 

また、照射面積の広さも重視しておく必要があります。照射面積が広い=時短で使用できる照射面積が狭い=顎の先など、凹凸がある箇所でも使用しやすいといった利点がありますので、自分にとってどちらが合っているか考えて選ぶのがおすすめです。

 

買う前に、使い方が比較的コンパクトで、毎回手間取らないかどうか想像してみましょう。

耐久性

家庭用脱毛機器の使用する期間の目安は、およそ半年〜1年以上と考えられます。

 

1つの製品を長く使うためには、耐久性に優れている機器を選ぶのが大事です。

 

そのため、光の出力が強くても故障しないものや、保証が付いている製品がおすすめです。

高性能

製品によっては、

・光の出力が5段階

・連続照射モード付き

使い分けができるカートリッジ付き

など、便利な機能を持ち合わせているものがあります。

 

「脱毛だけじゃなくて美肌効果も狙いたい」や「ヒゲ以外の部位にも使いたい」など、自分の希望に合わせて性能を見分ければ、使い勝手がいいものを自然と選ぶことができます。

安全性

自宅で1人で使用する分、安全面には気をつけておきたいところです。

 

うっかり脱毛機器の電源をオンにしたままで火傷してしまったり、強い光を当てすぎて肌に炎症が起きてしまうなどのトラブルもあり得ます。

 

火傷を回避するためカバー付きのものや、肌の状態に合わせられるオートメーション付きのものなど、安全に脱毛できる製品を選ぶことがおすすめです。

上記5つの判断基準をもとにした脱毛機器ランキングTOP5を発表するぞ!

Dr.ログ

1位:ケノン(Ke-non)脱毛器フラッシュ式

毛が太く濃い方でも安心して使いやすい!

 

ヒゲ用セルフ脱毛機器といえばこれ!と言われるほど高く評価されているのが、このケノン(Ke-non)脱毛器フラッシュ式です。

 

太くて濃いヒゲにも効くほど強い光が出ますが、お肌の痛みもダメージも少なく、安心して使うことができます。

 

また、他の家庭用脱毛機器よりも照射面積が広いので、1度の施術時間も短縮されるのが嬉しいポイントです。

 

 

価格 69,800円
出典URL http://kenon.jp/

 

PICK UP

【特徴】

・痛みが少ない
・太い毛にも効く
・保証書付き

2位:JIN BISON 3イン1レーザー脱毛器

脱毛しながら美肌効果も狙える!

 

脱毛だけではなく、美肌効果もある脱毛機器といえばこの「JIN BISON 3イン1レーザー脱毛器」です。肌を冷却しながら照射するので、肌への負担を軽くできるのが魅力です。

 

また、脱毛機器にアタッチメントを使えば美顔器にもなるので、ヒゲの脱毛だけではなく肌もきれいにしたい方にはおすすめです。

 

ほかにも、肌色を認識して適切な光を当てる「自動調節照射システム」という、初心者でも使いやすい機能も持ち合わせているので、コストパフォーマンス性が優れているヒゲ脱毛機器とも言えます。

 

これだけの機能を持ちながら他の機器よりも安いため、コストパフォーマンスも優れている脱毛器とも言えます。

 

価格 16,999円
出典URL https://item.rakuten.co.jp/aoiboeki/10008718/

 

PICK UP

【特徴】

・美顔器としても使える
・オートメーション機能あり
・ヒゲ以外の部位にも使用できる

3位:トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4x

永久脱毛に近い効果を実感できる!

 

こちらの脱毛器の魅力は、脱毛方法の中でもとくに効果が高い「レーザー脱毛」の機器であること。そのため、クリニックやサロンで行う脱毛と近い効果を得ることができます。

 

機器にはボタン1つのみというシンプルなデザインですので、とても使いやすい脱毛機器と言えます。

 

また、照射面積が小さいため、細部までしっかりとケアしたいという方にはぴったりです

 

 

価格 40,530円
出典URL https://item.rakuten.co.jp/triabeauty/tria/

 

PICK UP

【特徴】

・レーザー脱毛器
・操作方法がシンプルで使いやすい
・照射面積が小さめ

4位:メンズ レイボーテEX STA-200B

初心者でも安心して使うことができる脱毛器!

 

照射レベルが5段階あるので、自身のヒゲや肌に合うよう調整することが可能です。照射レベル1の場合、25万発のショットまで照射ができます。

 

ただ、照射レベルを最大にするとチャージまでに時間がかかりますので、忙しい時間帯の使用はおすすめしません。

 

 

価格 39,960円
出典URL https://www.ya-man.com/brand/rei-beaute/lp/mens-reibeaute/

 

PICK UP

【特徴】

・照射レベルが5段階ある
・1回の使用に時間がかかる

5位:ブラウン シルクエキスパート BD-5004

忙しい方でも手軽に使える脱毛器!

 

家電用脱毛機器ですと、ボタンを押してから照射するまでの間隔がどうしても長くなってしまうものが多いです。しかし、この「シルクエキスパート」は照射間隔が短く、ヒゲ周りだけですと7分ほどで終わります。

 

また、照射レベルが10段階もあり、肌の状態に合わせて自動でレベルを調節してくれるシステムも搭載しています。

 

価格 36,900円
出典URL https://www.braun.jp/ja-jp/female-hair-removal/silk-expert-pro-ipl

 

PICK UP

【特徴】

・照射間隔が短い(1〜2秒)
・全身脱毛にも使うことができる

番外:ヒゲ周りに脱毛クリーム・ローションを使うのはアリ?

セルフで脱毛をする場合、家庭用脱毛機器を使う以外にもクリーム・ローションを使う方法もあります。

 

気になる箇所全体に塗って拭き取れば、毛がごっそり抜けてツルツルになるといった効果が見込めます。

 

ただし、脱毛効果というよりは除毛・減毛に近いので、脱毛を目指す方には向いていません。

 

また、脱毛クリーム・ローションには毛を溶かす「チオグリコール酸カルシウム」という成分が含まれているため、肌に悪影響を及ぼしてしまいます。

 

ボディ用として使うのは問題ないかもしれないですが、ヒゲ周りに塗るのは危険ですのでおすすめしません。

【3】まとめ セルフよりもクリニック・サロンに通うのが断然おすすめ!

脱毛機器をセルフで使うときは取説に十分注意して!

今回は、セルフでヒゲ脱毛をする際におすすめの脱毛機器5つを紹介しました。

 

セルフでヒゲ脱毛する上で注意しなければいけないのが、脱毛機器の取扱説明書に沿って処理することです。

 

間違った使い方をしてしまうと、全く効果がでなかったり肌トラブルを起こしてしまう可能性が高いです。

ポイント

【取説でとくに注意すべき点】

・脱毛機器の正しい使い方
・脱毛後の肌ケアの仕方
・照射レベルの調節

確かな脱毛効果を実感したいならクリニック・サロンへ!

前述でもお伝えしたとおり、クリニック・サロンで使われる業務用脱毛機器に比べると、家庭用脱毛機器の光の出力はかなり低いです。

 

そのため、根気よく使ったとしても、思うようにヒゲがなくならなかったりする可能性があります。

 

また、セルフで脱毛ができる分、脱毛機器の管理や肌ケアも自身で行わなければなりません

 

以上の点を踏まえて、最終的に自己処理0でもツルツルな肌を目指したいという方にとって、セルフのヒゲ脱毛はナシと回答します。

 

「ちゃんとヒゲ脱毛をしたい!」と思う方は、多少お金と時間をかけてでもお店で脱毛をお願いすることが手っ取り早いです!

 

当サイトでは、全国622店舗のクリニック・サロンを徹底比較しています。完成度・予算・安全性・通いやすさ…など、あなたの条件にあったお店を見つけてみましょう!

 

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▼この記事を書いた人

マエケン

マエケン age : 35

総合メンズ美容ライター / ライター歴7年

気持ちは永遠の20代!40代になっても50代になってもカッコイイ男で在り続けたいと思い、メンズ美容ライティングに携わっています。アンチエイジングと筋トレが趣味。ヒゲ脱毛は今までサロン・クリニック3社で経験しているので、ヒゲ脱毛の実態をお伝えしていきます。

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