海外では常識?男性のVライン脱毛の最新事情

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ShinyaShinya

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身だしなみに人一倍気を遣うオシャレな男性の間ではどんどん常識になりつつある「脱毛」。一番人気のヒゲ脱毛に次いで人気なのが、一見目立ちにくいVIOと呼ばれるデリケートゾーンの脱毛です。

 

中でも、一般にアンダーヘアと呼ばれる「Vライン」の脱毛は見た目の印象にも大きく影響を与えるため、細部までこだわりを持つ男性にとっては今後マストになってくる可能性すらあります。

 

今回は気になっていながらも中々手を出しづらかったという方も実は多い、Vラインの脱毛について、トレンドや、メリット・デメリット、やり方から予算まで網羅して徹底解説します。

 

この記事を読めば、Vラインの脱毛についての疑問や不安の80%は解消されるはずです。

そもそもVラインってどこ?

Vライン(またはビキニライン)は、陰部の毛の中でも足の付け根から性器の逆三角形のゾーンのことです。一般的に「アンダーヘア」「陰毛」と認識されているのは、この部分に生えている毛のことです。

 

処理を怠ると、たとえば面積の小さい水着を着た時に、裾からはみ出してしまう恐れもあるため、ケアを要する部位でもあります。

 

このVラインに、性器およびその両サイドの「Iライン」、肛門周りの「Oライン」を合わせてVIOという呼び方をします。

 

より清潔感や快適さを求める場合は、VIOをすべて脱毛することもおすすめですが、外見に一番効果的なのはVライン。まずはここから試してみるという方も少なくありません。

Vラインは脱毛すべき?

20代前半

Vラインなんて普段見られるわけでもないしそこにお金をかけるのももったいないよな

20代後半

というか、男が脱毛しているってそもそもどうなんだろう?

なんて方のために、世間のトレンドを調べてみました。

世の中の男性のVライン脱毛に関する意見

など、まだまだ話題に上がるケースも少ないですが、肯定的な声が多数みられました

ツルツルにせずに、整えたりデザインすることも可能

脱毛というと、完全に毛のないツルツルな状態にすることを連想される方も多いかと思います。確かに、女性の脱毛であれば、完全な無毛状態にすることが主流ですが、

 

20代後半

濃い毛はどうにかしたいけど、完全に毛を無くすのもちょっと違和感ありそうで不安

という方は、まず、毛を薄くする、整えるというところから始めてみるのはいかがでしょうか?

20代前半

薄くしたら快適になったから、これでいいや!

20代後半

なくせばなくすだけ快適になっていくからいっそ全部無くしてしまおう!

など、まず薄くしてみるとその後どうしたいのかも変わってくる可能性があります。

まず、お試しでやってみるというのも良いかもしれない!

初回は割引料金でやってくれるところもあるぞ!

Dr.ログ

Vラインを脱毛するメリット・デメリット

30代前半

Vライン脱毛のメリット、デメリットが知りたい!

それぞれいくつかありますが、今回はそれぞれ感想を抱かれる方が多いものを3つずつ挙げてみました。

Vライン脱毛のメリット

まずはメリットから!

 

①清潔感が出る

一切整えていないVラインは(毛の生える量は範囲など個人差がありますが)実は不潔な印象を与えてしまいがち。綺麗に整えることで、見た目にかなりの印象の差を与えることができます。

 

②不快感がなくなる

手入れしていないVラインの毛は、蒸れたり、伸びてくる時にかゆみを伴ったりと本人の不快感にも繋がります。脱毛することで、思った以上に快適になったという声も数多く挙がっています。

 

③性交渉の満足度が上がる

最初はVラインを整えることで性交渉時への影響を気にする方もいらっしゃいますが、Vラインを整えることで男性器が大きく見える効果があるため、自信にもつながります。

Vライン脱毛のデメリット

一方で、デメリットとして挙げられるのは下記の点です。

 

①費用が高い

Vラインは毛が密集して生えているため毛量が多いことに加え、施術に技術も求められるため、施術面積で考えると他の部位の脱毛よりも費用が高く感じがちです。

 

②痛い

脱毛施術には多少の痛みが伴いますが、中でも毛が多く毛が太いVラインは特に痛みが強いという感想を抱かれる方が多いです。

 

③施術を受けられるところが少ない

男性向けに脱毛の施術を行っている医療クリニックは徐々に増えてきていますが。Vラインを含めたデリケートゾーンの施術は行っていないというところもまだ少なくありません。

Vラインの脱毛にはどんな方法がある?

Vラインの脱毛には一時的な脱毛と、永久脱毛があります。

 

一時的な脱毛は即効性がある一方で、期間が経つとまた生えてくるため必要に応じて定期的に行う必要があります。

 

永久脱毛は、期間や回数がかかりますが理想の状態まで持っていくことができれば、施術の必要がなくなります

一時的な脱毛であればワックス脱毛が手軽

何かのイベントごとに間に合わせたい、という場合は即効性のあるワックス脱毛がおすすめです。その場で処理が完了し、毛根から抜き取るため、たとえば剃るような処理と比べても新たに生えてくるまでに時間を要するため、綺麗な状態を長期間保つことができます。

 

ワックスを入手して自己処理するか、少し費用はかかりますが、ワックス脱毛の施術を行っているサロンで処理することもできます。

永久脱毛ならばサロン、クリニックでの脱毛がおすすめ

根本的な処理を施すのであれば、サロンやクリニックで「永久脱毛」を受けることがおすすめです。Vラインの永久脱毛はサロンやクリニックで、主に2つの方法で行われます。

 

①光脱毛

サロンで一般的に行われる施術。光を照射して毛根を弱らせます。痛みや肌への負担の少なさと料金の安さが魅力ですが、効果を得るためには回数通う必要があります。

 

②レーザー脱毛

クリニックでのみ行える、医療用のレーザーを使った施術。より強い光を照射し、光脱毛よりも高い効果を得られるため回数も少なくて済みます。ただし、痛みや肌への負担は大きくなり、料金も上がります。

Vラインの脱毛は痛い?

脱毛が痛いかどうかは肌の敏感さと毛の太さによって決まってきます。Vラインの毛は体毛の中でも太い方に分類されるため、強い痛みを感じる方が多い部位です。

 

痛みに弱いという方は以下の2パターンが対策です。

①痛みが弱い「光脱毛」で施術を行う
②麻酔を使うことができる医療クリニックで施術を受ける

脱毛の痛みは回数を重ねて毛が薄くなっていくたびに減っていく!最初はめちゃくちゃ痛くても徐々に平気になっていった、なんて感想をもつ人も多いよう!

Dr.ログ

Vラインのデザイン脱毛

Vラインの脱毛はデザインとしていくつかのパターンがあります。代表的なものを挙げてみます。

ハイジニーナ(無毛)

完全に毛を無くしてしまう状態です。

欧米を中心に海外ではそれほど珍しい形ではありません。

完全に毛がなくなる分、快適さも最も高いですが、日本では主流ではないため、人の目が気になるようであれば、永久脱毛は控えた方が良いかもしれません。

ナチュラルな脱毛(逆台形、逆三角形など)

形を大きくは変えず、薄くしつつ、「よく見ると整えている」程度に脱毛するデザインです。

形を整えず、薄くする「ナチュラル」や軽く整える「逆台形」「逆三角形」が挙げられます。

快適さが得られる上、清潔感も出て女性からも好評です。

見た目も自然なので過度に目立つこともなく、人気のパターンです。

個性的なデザイン(星形、楕円型、半ドーナツ型)

極論、ハイジニーナは剃ったりワックスで処理すれば一時的には実現できるから、まずは自然目な感じに減らしていくのが安全かな?

Dr.ログ

明らかにデザイン脱毛しているとわかるようなデザインにすることで、個性を出すことを選ぶ方もいらっしゃいます。

たとえば、「楕円形」「星形」「半ドーナツ型」など、かなりこだわったデザインも可能です。

ただし、当然かなり目立つので目立たせることが目的の方、抵抗ない方向けのデザインです。

Vラインの脱毛の回数や費用は?

Vラインの脱毛の回数は以下くらいが目安になるようです。本人の毛質や毛量によっても異なってくるので、大体の目安としてお考え下さい。

サロンの場合:減毛に12~15回 ツルツルに20~25回
クリニックの場合:減毛に5~8回 ツルツルに10~13回

Vラインの脱毛にかかる費用はどこで施術を受けるのかや、どの程度脱毛を行うのか(範囲や頻度など)によってもかなり変わってきます

目安としては以下くらいと覚えておくとよいでしょう。

サロンの場合:減毛に10~20万円 ツルツルに20~30万円
クリニックの場合:減毛に10~25万円 ツルツルに25~40万円

サロンやクリニックにより料金システムも料金も全然変わってくるから、事前によく確認するようにしよう!

Dr.ログ

Vラインの脱毛にはスタッフも男性限定のメンズサロン・クリニックがおすすめ

30代前半

Vライン脱毛に興味が出てきたけど、通ってるのを女の人に見られるのは嫌だな

30代後半

ヒゲ脱毛とかならいいけど、下を女性の看護師さんにやってもらうのはさすがに恥ずかしい

という声も多く聞きます。

 

病院で手術を受けるときはそんなこと言ってられないんだし

 

と割り切れる方ならば問題ありませんが、もしどうしてもサロン、クリニックで女性と鉢合わせることが恥ずかしければ、最近少しずつ増えているメンズ専用のサロンやクリニックを選べば解消することができます。

 

ただし、お客さんは男性だけであっても、施術するのは女性のエステティシャンや看護師というケースもありますので、女性から施術を受けることに抵抗があるという場合は、「メンズ専用」というだけで安心せずに、施術者についても確認した方がよさそうです。

RINXは男性専門店だけでなく、エステティシャンで女性を選択することができる店舗もある。LGBTの人なんかもかなり心理的な抵抗を減らしながら脱毛が受けられるんだ!

Dr.ログ

まとめ

Vライン脱毛はまだ日本ではそれほど一般的ではありませんが、海外では比較的一般的であり、日本でも始めている人は既に始めています

また、脱毛施術を進める最中は少し大変な部分もありますが脱毛を済むと多くの方がその快適さに満足の声が挙がっています

興味のある方はぜひ、1回お試しで安価に脱毛できるようなサロンやクリニックに相談してみてはいかがでしょうか?

▼この記事を書いた人

Shinya

Shinya age : 28

ヒゲ脱毛専門ライター / ライター歴4年

高校生の頃からヒゲが濃く、『ヒゲヅラ』というあだ名で呼ばれて学生時代ずっと嫌な思いをしてきた。社会人になってからヒゲ脱毛を行い、人生がガラッと変わり、ヒゲ脱毛の素晴らしさを発信していこうと決意。ヒゲに悩む世の男性陣の味方!

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